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2026年9月21日

栢大明神×竹あかり 10月17日より

ー露霜に 色変わりせぬ 光をたのむ。

1000年前、歌人・紀貫之が見つめたあかりが、今宵、大原野に蘇る。ー


栢大明神×竹あかり -かへの杜の、千年の揺らぎ-

〇10月17日(土)~20日(火)

〇18時より20時30分まで

大歳神社へのアクセス▶▶


宵宮祭(鑽火祭)

10月17日(土) 17時30分より

納管演奏 風迢舎 野中久美子 19時ごろより


10月18日(日) 正午より

金剛流奉納 金剛流若宗家 金剛龍謹様

演目「翁」、「栢の杜」、「東北」、「春日龍神」、「猩々」他


例祭

10月21日(水)11時より


『影とのみ 頼むかひありて 露霜に 色変わりせぬ かへの杜 紀貫之』

大歳神社は別名「栢(かや)大明神」とも呼ばれ、古くより栢の木が茂る鎮守の杜として、この大原野の地を見守ってきました。

今宵、境内の栢の実から搾った貴重な油を御神燈に灯し、紀貫之が見たであろう1000年前の「あかり」を再現して神様をお慰めいたします。

暗闇に佇む「御神火」と、大原野の竹が織りなす「竹あかり」。 時を超えて受け継がれる温かな揺らぎとともに、幻想的な夜をお過ごしください。

※「かへ」とは「かや」の古語になります。

令和7年開催 撮影:稲田大樹様
令和7年開催 撮影:稲田大樹様



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