top of page


ー露霜に 色変わりせぬ 光をたのむ。
1000年前、歌人・紀貫之が見つめたあかりが、今宵、大原野に蘇る。ー
栢大明神×竹あかり -かへの杜の、千年の揺らぎ-
〇10月17日(土)~20日(火)
〇18時より20時30分まで
宵宮祭(鑽火祭)
10月17日(土) 17時30分より
納管演奏 風迢舎 野中久美子 19時ごろより
10月18日(日) 正午より
金剛流奉納 金剛流若宗家 金剛龍謹様
演目「翁」、「栢の杜」、「東北」、「春日龍神」、「猩々」他
例祭
10月21日(水)11時より
『影とのみ 頼むかひありて 露霜に 色変わりせぬ かへの杜 紀貫之』
大歳神社は別名「栢(かや)大明神」とも呼ばれ、古くより栢の木が茂る鎮守の杜として、この大原野の地を見守ってきました。
今宵、境内の栢の実から搾った貴重な油を御神燈に灯し、紀貫之が見たであろう1000年前の「あかり」を再現して神様をお慰めいたします。
暗闇に佇む「御神火」と、大原野の竹が織りなす「竹あかり」。 時を超えて受け継がれる温かな揺らぎとともに、幻想的な夜をお過ごしください。
※「かへ」とは「かや」の古語になります。

・
・
bottom of page
